マニラ旅行でのおすすめのごはんについて


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画像参照:denAsuncioner

マニラ旅行での楽しみの一つとしてごはんがあります。
なぜなら、マニラで楽しめる料理は、石器時代の独自の料理からはじまり、16世紀に入りスペイン、アメリカに影響を受け、さらに19世紀に入り日本や中国、韓国、タイ、インドなど周辺アジア諸国にも影響を受けた料理であるからです。様々な異文化の良いところを融合させた美味しいごはんを味わうことができます。

特にマニラに旅行に行った際に味わいたい料理として「スィートサワー・ラブラブ」があります。
こちらの料理はフィリピンの最高級の魚と言われるラブラブに甘酸っぱいソースをたっぷりとかけた一品となっています。そのため、ここでしか味わうことのできない料理となっています。

また、マニラの屋台等でも楽しむことのできる一品として「キャッサバケーキ」があます。
こちらは日本では余りお目にかかることのできない芋の一種であるキャッサバを練って固めたケーキとなります。
ほんのりと甘いキャッサバの味は、フィリピンの思い出に残る一品になるでしょう。

その他、特産のマンゴーの果汁と果肉を贅沢に使用した「マンゴーアイスクリーム」や
香草を詰めてじっくりと回しながら焼いた子豚の丸焼きである「レチョン・バボイ」もち米にココナッツミルク等を加えて
焼いたお菓子のチコイ、エビや豚肉を薄いクレープで巻いた「ルンピア・ウボッド」等、マニラで食べられる現地の料理のどれもが調和のとれた美味しいごはんとなっています。